ペーパーフィルターの美味しい入れ方

 【基本編】

 

 【美味しいレシピ】

コーヒー1杯を120ml コーヒー豆10g(メジャースプーン約1杯)

ペーパーフィルターに適した挽き方は『中挽き』です

 

 

Part 1

 

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□ペーパーの縫い目をそれぞれ逆側に折り曲げます

□コーヒー豆の量を計ります(約10g/1杯≒120ml)

豆を挽ます「ペーパーは中挽き」(粗さはドリップする器具によって異なります)

 

   ポイント! 粉は1杯分の時はやや多め4杯以上は少なめがコツ

 

Part 2 

 

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□コーヒーカップにお湯を注ぎカップを温めます

□ドリッパーとサーバーもお湯で温め、水分をよくふき取りましょう

□折ったペーパーをドリッパーへぴったりとセットし粉を入れます

□沸騰したお湯を火から下ろし1分ほど置く(90℃前半)

 

   準備はここまで、ここからドリップ開始

 

Part 3 

蒸らしに入ります

 

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□蒸らしは少しずつゆっくりと中心から外側へ円を描くように注ぐ

 円は500円玉(直径3cm)が目安

 粉の表面にお湯を置くイメージで丁寧に

□粉全体にお湯が行き渡ったら手を休め1分ほど蒸らします

 ポイント!ペーパーにはお湯が直接かからないように注意しましょう

 その時サーバーの中にコーヒーが落ちてないか確かめる。滴が落ち過ぎるとお湯の量が多いかも知れません

 

Part 4

ドリップに入ります

 

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□蒸らしが終わったら、再びお湯を注ぎ始めます


 この時も中心に円を描くように

□お湯を注ぎ1/3ほど窪んだら注ぎ足します

 それを3~4回くり返して、目的の目盛までコーヒーが落ちたらできあがりです

 ドリッパーをサーバーから下ろします

 

ポイント!コーヒーは最後まで落としきらない方が良いでしょう

 

飲む度に「豆の銘柄」「器具」「グラム数」「抽出量」「感想」などを記録してみましょう

新しい発見があるかもしれません